未来の星のように・・・
管理人の日常をつづった簡単な日記です。
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命の大切さと、生きるということ。


ニュース番組や新聞は最近意識して見る様にしてるんですけど、生徒・児童のいじめによる自殺の問題が日々取り沙汰されてますよね。このニュースを見て、自分が日々思うこと。それは「くだらないことで死のうなんて思うな」っていうこと。



最近の、滝川市と福岡の大きな2件の話は、ニュース・新聞で見る限り、いじめの内容は、殴る蹴るの体でいじめられた、ではなくてからかわれたり、仲間外れにされて、「キモい」と言われたetc...というような、身体的というよりはむしろ精神的な傷が尾を引いたものと見受けています。

それがどれだけその子達にとって苦痛だったかは想像するのは忍びないんですが、たとえそれが「あぁ、もうイヤだ。生きているのが・・・」と思うほどの苦痛で、自ら死を選んでしまったことは、残念でなりません。


「生きているということは、それだけで幸せなこと」というのが自分の考えなんですが、結局その子達が死を選んでしまったのは、もちろんいじめる子が本当に悪いんですけど、意思の弱さが招いた結果なんじゃないかな、と思うんです。「生きていれば、まだまだ楽しいことが、きっとあるはずなのに・・・」という思いを隠すことが出来ません。しかもまだ10代前半。まだまだこれからが楽しい人生なのに・・・。


滝川の女の子の「お母さん、先に死んでごめんなさい」という遺書の最後の部分は、本当にやるせないです。ご両親の無念の想いは、一生消えることはないでしょう。自分よりもまだまだ若い、しかも最愛の息子、娘となったら、その悲しみは・・・。


自分自身、大好きだった祖父(母方)が煙草の吸いすぎによる肺がんで亡くなったり、伯父(父の兄)も、高校教師だったんですが過労により46歳の若さで亡くなったり、大切な人が亡くなるのを目の当たりにして、「命の大切さ」を思わない日はありません。祖父が亡くなって以来、当時中3でしたが、煙草は嫌いです。祖父が亡くなったのは中3、伯父が亡くなったのは高2のとき。特に、伯父のほうは突然の訃報で、なにがなんだかわからず、その姿を見たとき、一人で家の外に飛び出し、公園のベンチで号泣していました。しかもその時まだ5歳の子供(つまり、自分のいとこ)、しかも伯母さんのお腹の中には赤ちゃんが宿っていて、父親の姿を見ることなく・・・という感じで、辛くて辛くて・・・



10代や20代の若い人が、「人間関係に疲れた、死にたい」とか「私なんて、生きてる価値はない」とか言ってる人は、たとえどんな理由でも「お前ふざけんなよ」と言いたくなります。「自分が死んだら、悲しむ人がいる」。このことを絶対忘れてはいけないと思います。自分を大切に思ってくれてない人なんて絶対いないんですから・・・。

辛かったら、不登校になったっていい。どこにも行かなくていい。目の前の壁に自ら立ち向かって乗り越えるのが一番ですけど、それができなくても無理はしなくていい。多少時間を掛けてもいいから、何かに寄りかかっていい。家族だったり、恋人だったり・・・



挫折したり、色々辛いことはありますよね。自分の目標に対しては後ろ向きになっても、それは仕方ないことです。でも、「生きること」には後ろ向きにならないで欲しい。とにかく「生きる」ことに関しては、絶対前向きでいかなくてはいけないと思います。




そんなことを思った、近時の「いじめ問題」についてでした。
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【2006/10/20 22:03】 | 真面目系 | トラックバック(0) | コメント(2)
鈴置洋孝さん
おはようございます。今日の朝刊で、声優の鈴置洋孝さんが亡くなられたと知りました。享年56歳。早すぎますよね。

自分的に鈴置さんの声って言うと、ドラゴンボールの天津飯だったり、るろうに剣心の斉藤一だったり、ドラゴンクエストのバハラタだったり、キャプテン翼の日向小次郎だったり、らんま1/2の九能帯刀だったり、うる星やつらのイナバくんだったり・・・

自分はガンダムはよく知らないんですけど、新聞でもネットのニュースでもこの「ブライト・ノアの声優」っていう風に言ってますね。

ショックだなぁ・・・ご冥福をお祈りします。



【2006/08/11 09:25】 | 真面目系 | トラックバック(0) | コメント(2)
少しは、恩返しができたかな
というわけで、管理人が以前から太鼓判を押していたこの作品、みなさん見ていただけましたか?
さすがに著作の内容をそっくりそのまま表現することは、2時間ドラマでは無理だけれども、ユーイング肉腫と戦いながら東大に合格した和憲君(二宮和也)の努力とそれを支えた母(大竹しのぶさん)たちとの感動ストーリー、よくできていたと思います。
全身が蝕まれていようとも、「目標があれば頑張れる」。自らに「東大合格」の大目標を掲げ、見事に達成した彼の努力。本当に多くのことを学んだ気がします。のらりくらりと生きている自分が恥かしく思えてしまう程です・・・。
彼が東大を合格して言った一言「これで少しは、恩返しができたかな」。
彼のような努力は本当に難しいと思う。でも、「目標があれば頑張れる」・・・そのことをいつでも考えて、これから頑張っていきたいと思いました。そんな彼に敬意を表したいです。

部屋で一人で見て、また泣いてしまいました。本を読んだ時よりもさらに・・・みっともないですね。でも自分は涙腺が緩いほうなのでなんともはや・・・^^;

これを見て大竹しのぶさんは、立派な女優だなぁ~と思いましたね!
【2006/03/22 23:07】 | 真面目系 | トラックバック(0) | コメント(0)
本当の死。
・・・人には二回死が訪れるといいます。
一回目はいわゆる一般的な死。
そして二回目は、誰もが存在を忘れてしまうという死。
今まで、大切な人をたくさん失ってきました。でも、その人が亡くなって地上から消えてしまっても、誰かの心の中で生き続けているなら、完全にその人は死してないものだと思うのです。今まで失ってきた大切な人・・・祖父、伯父・・・特に伯父さんはまだ46歳の若さだった。彼らのことを忘れたことは一日たりだってない。心の中に生きているからこそ、彼らの笑顔だって見えるから・・・。

『少しは、恩返しができたかな』。改めて見ています。本当に涙なしでは見れなくて、考えさせられることが多いです。今度、TBSがこのドラマを放映するようです。放送日は未定。以前、管理人にこっそり教えてくださった某お方、ありがとうございます。主演は二宮和也、他に池脇千鶴、勝地涼、谷啓、大竹しのぶなど。ビデオに撮ってでも、見ますよ~絶対。

マジメな話は息が詰まってしまう人が多いね;;そうだ、こんなニュースを見つけました。http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20060215spn00m200001000c.html
『電車男に、隠し子発覚!』・・・山田孝之に隠し子が発覚!ビックリだねぇ。でも、できちゃった婚はしないんだそう。
【2006/02/15 12:22】 | 真面目系 | トラックバック(0) | コメント(0)
社会人の辛さかな・・・
今日はマジメ系です。読む方は覚悟して読んでください。
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【2006/02/01 21:43】 | 真面目系 | トラックバック(0) | コメント(3)
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