未来の星のように・・・
管理人の日常をつづった簡単な日記です。
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エルフってなに??
昨日のハートフルチャットで盛んに出た言葉エルフ。エルフとはなんなのか、よく書いてあるマンガがありますので、ちょっと抜粋して書き連ねてみます。みなさんもマンガとかゲームとかで聞いたことがあるでしょう?

エルフとはもともと北欧の神話や民間伝承に登場する妖精のことです。その後ヨーロッパに広まりました。妖精というと、羽を持った女の子の姿をした小さな女の子を想像されるかもしれませんが、それはイギリスはイングランドの妖精(フェアリー)の一種です。フェアリーというのは英語でいうところの妖精の総称です。そんなわけだから、英語圏ではエルフもドワーフゴブリントロルだってフェアリーに含まれる。
日本語で妖精というと聞こえはいいですが、一番フェアリーやエルフに近い言葉といえば妖怪でしょうね。実際北欧の伝説では家畜をダメにしたり、赤ん坊をさらったり、病気を流行らせたりする「悪いエルフ」(俗にダークエルフという)が描かれています。
ところがここにJ・R・R・トールキンというイギリスの作家が登場します。トールキンの「指輪物語」三部作はまさにファンタジー文学の金字塔です。その後のファンタジー作品に与えた影響ははかりしれません。「指輪物語」の中でエルフは姿も美しく、音楽と詩を愛し、平和に生きる理想の種族として描かれました。
今日(こんにち)のマンガやアニメ、コンピュータゲームに描かれているエルフ、ドワーフ、ボビットなどのイメージはすべてトールキンの作品から来ているといっても過言ではありません。ですからトールキンのおかげでエルフは今の地位を確保したわけですね。
ファンタジー作品が好きな方、興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、是非この「指輪物語」読まれてはいかがでしょうか?ただし「指輪物語」はちょっと難しいうえに大長編です。気力が持たない人は「ホビットの冒険」あたりから読んでみてください。
(参考、石田和明「レニフィルの冒険」、エニックス、1995年)



さて今日は雪虫飛びまくり、服につきまくり・・・超ウザい~なまらホワイトキック~みたいな?(死語?)なんど指でピッっと取ったでしょうね^^;新聞配達のときはもっとヒドくて・・・;;もうイヤだ~(><。

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【2005/10/17 20:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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